Our Vision台湾通商法律事務所の経営理念
当事務所は、所属メンバーに2ヶ国語以上の語学能力、国際的な視野、そして広い見識を有することを求めます。法律サービスの提供とは「法律専門職が行なうサービス業」であり、当事務所はグローバル企業や国内のクライアントに対し、ニーズに応じた言語(中国語、英語、日本語)を駆使して、クライアントの立場に寄り添った法的問題の解決(リスク低減)と最大利益の創出を目標として、最も経済的、かつ、効果的手段を用いたプロフェッショナルな法律サービスを提供しています。
また、当事務所は、所属メンバーが達成感をもって、楽しんで働ける環境を目指しています。原則として時間外労働を必要としない執務形態とし、メンバーが心身共に健康であることを事務所運営の基本とします。
この他、近時の運営方針としては、台湾及び日本の関連法令に準拠した東京及び/又は熊本への分所設立を目指しており、これにより、グローバルに活躍するクライアントへのサポート力を更に強化し、国際的な人材採用の機会を広げていきます。また、台北事務所においては、日本弁護士を招聘し、協働による、実質的な国際法律事務所の運営を計画しています。
2ヶ国語(又は3ヶ国語)が飛び交う環境と、国際的な法律専門サービスに興味がある方の参加を歓迎します。私たちは、複雑な渉外事件について、多様なバックグラウンドを持つメンバーと協力し、意欲的に問題解決に取り組める方、そして日本勤務にも関心をお持ちの方と共に働けることに期待します。


